もう肩こりで悩まない!

もう肩こりで悩まない!ツライ肩こりと決別する方法を徹底紹介!

パソコンやスマートフォンが普及していく中、年齢に関係なく肩こりを訴える人が急増しています。

始めは少し肩が重いな、張っているなと思う程度だったものも、だんだんと痛みが増し、
腕や手のしびれを起こしたり、ひどい人では頭痛を発症したりする人もいます。
今回はそんなツライ肩こりに悩む人へ、 どうすれば痛みと決別できるのか、
そして肩こりを繰り返さないための予防法はあるのか、詳しく紹介していきたいと思います。

【あなたの肩こりの症状は?】
体の筋肉や骨格の作りは人それぞれ。
ですから、肩こりの症状や痛みのレベルも1人ひとり違います。
たとえばこんな症状はありませんか?

・肩以外にも、首や背中にまで痛みがある。
・肩が痛むことで何にも集中できない。
・細かい手作業をすると痛みがひどくなる。
・肩が重くなると、体全体がだるく感じる。
・肩コリのせいで目の奥や頭が痛む。

これらの症状はほんの1部ですが、どれも肩こりが原因した自律神経の乱れからきています。
これらの症状を悪化させないためにも、ただの肩こりだからと思わず、
早めの対処を取らなければなりません。

【マッサージで肩こりが完治しない理由】
肩こりの痛みに悩む人の中には、一般的なマサージでの施術を受ける人も少なくないでしょう。
痛みのある箇所を揉みほぐしてもらうと、肩が軽くなったと感じ、
またリラックス効果も得られることで、しばらく痛みから解放されますよね。

ですが、果たしてそれで肩こりは完治するのでしょうか…。
いいえ、マッサージでの施術は一時的に痛みから解放されるだけで、
肩こりの根本原因の解決には至っていません。
ですからいくらマッサージに通っても、肩こりを完治させることはできないのです。

【肩こりに予防法はあるの?】
せっかくツライ肩こりを解消しても、
普段の生活を変えなければまた肩こりの原因を作ってしまうことに。
そうならないためにも、日頃からできる予防法を覚えておいて、
少し気にかけながら生活してみてください。

<姿勢に注意>
デスクワークや、パソコン・スマホでの作業など、長時間同じ姿勢で過ごさな
ければいけない人の多くは、気づかないうちに両肩が前にすぼめる体制になっ
ていたり、首を前に突き出す姿勢になっていたりします。

その姿勢を続けていると首から肩にかけての筋肉に大きな負担がかかり、
筋肉が緊張を起こし、肩こりにつながってしまいます。

■予防法
同じ姿勢をなるべく続けないように心がけ、こまめに首や肩をゆっくり回し、
筋肉の緊張をほぐしてあげましょう。

<眼精疲労に注意>
パソコンなどの画面を見たり、手元で細かい作業をしたりなど、
目を駆使することも肩こりの大きな原因の1つです。
またパソコンなどで光と細かい文字を見続ける作業中は、
無意識のうちに瞬きも激減しています。
その結果ドライアイになり、眼精疲労を引き起こし、
肩こりの原因へとなっていくのです。

■予防法
眼精疲労の予防には、目に休憩を与えてあげることがいちばんです。
疲れてしまう前に、1分ほど目を閉じて休ませましょう。
またドライアイの場合は目薬をさして潤わせ、目を閉じたまま
こめかみのあたりを優しくマッサージすると効果がアップします。

<運動不足に注意>
普段から運動をしていない人は、肩こりを再発させてしまう可能性
がとても高いです。
日頃運動をしていないと、筋肉が血流を促すポンプの役割をしっかり
と果たすことができず、体全体に必要な酸素や栄養分を十分に送ることができません。
そうした血行不良が続くことで肩に緊張が溜まり、どんどん悪化していくのです。

■予防法
肩こりを予防するための運動としては、筋肉に大きな負荷をかける
必要はありません。
あくまで血液の循環を良くするための運動ですので、
ラジオ体操や軽いウォーキングなどでも十分。
外へ出る時間のない人は、1日に何度か室内で軽く屈伸をするだけでも
大丈夫ですので、習慣づけて毎日おこなうようにしましょう。

【まとめ】
ツライ肩こりに悩む人へ、肩こりの正しい治療法と、繰り返さないための予防法を紹介しました。
肩こりは人それぞれの症状があるように、根本原因も1人ひとり違います。
あなたの肩こりを治すためには、あなたの根本原因を早期に見つけ出しピンポイントで治療しなければなりません。

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